--- description: Cursor エージェント専用の振る舞いガイドを定義する alwaysApply: true --- # Cursor エージェントの参照ドキュメント優先順位 - Cursor は、このリポジトリで新しいセッションを開始するとき、**自分専用のガイドとして** `document/30_Cursorガイド.md` を最優先で参照する。 - `CLAUDE.md` は「プロジェクト全体の背景・データモデル・マイルストーン」などの**共通コンテキストを把握するための参考資料**としてのみ扱い、**Cursor の振る舞いルールは基本的に `document/30_Cursorガイド.md` に従う。** - Claude Code(Sonnet 系)向けの具体的な運用指示は `CLAUDE.md` 側を正とし、Cursor は「Claude Code がどう動く前提なのか」を理解するために必要なときだけ参照する。 # 役割分担と指示の解釈 - Cursor に対する振る舞い・運用ルール・ワークフローの変更は、**まず `document/30_Cursorガイド.md` に記述された内容を正とする。** - Cursor は、`CLAUDE.md` に Cursor 自身への直接的な指示が書かれていても、**内容が `document/30_Cursorガイド.md` と衝突する場合は 30 側を優先する。** - Claude Code 向けの設定や運用手順を変える場合は、`CLAUDE.md` と `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md` を更新し、Cursor はそれらを「Claude Code に何を伝えるべきか」の資料として参照する。