反当苗箱枚数の扱いが誤り #2
Reference in New Issue
Block a user
Delete Branch "%!s()"
Deleting a branch is permanent. Although the deleted branch may continue to exist for a short time before it actually gets removed, it CANNOT be undone in most cases. Continue?
現在の状態(なぜOpenか)
要進行
次にすること(Next Action)
仕様詳細のつめ
ブロック要因
なし
問題の概要
指定した圃場毎に対して、
設置苗箱枚数のデフォルト値=反当苗箱枚数 * 面積
になります。
施肥設計の肥料の袋数のデフォルトと同じように、入力欄の左側にラベルで記載、
ボタンで、入力欄に反映されるようにしてください。
再現手順
期待する動作
実際の動作
関連
今回の確認結果を記録します。
確定した仕様
反当苗箱枚数ではなく設置苗箱枚数反当苗箱枚数は引き続き品種ごとのデフォルト値として保持する反当苗箱枚数 × 面積をデフォルト候補としてラベル表示する設置苗箱枚数に反映できるようにする設置苗箱枚数そのもの設置苗箱枚数 × 苗箱1枚あたり種もみ(g)で計算する補足
考え方は施肥設計と同様で、デフォルト値は候補表示に使い、実際に保持するのはユーザーが調整した入力結果とする。
1.圃場単位での種もみg/箱の列は必要ないです。
2.反当りの苗箱数の入力欄が必要です。
これは施肥設計の時の、反当りの袋数に相当します。
3.反映ボタンは、列で一括で反映するようにしてください。
四捨五入でまとめる機能も必要です。
まず、施肥計画画面をちゃんと参照してください。
肥料=苗箱
の関係で、施肥計画に準拠させてください
最新の理解を記録します。
確定した理解
その圃場の苗箱数反当りの袋数に相当する反当たりの苗箱数を持つ反当たりの苗箱数 × 面積(反)で各圃場のデフォルト苗箱数を求める種もみg/箱は圃場ごとの値ではなく、全体必要量を計算するための共通パラメータとして扱う全圃場の苗箱数合計 × 種もみg/箱で求める補足
つまり、
反当たりの苗箱数は計算用・一括反映用の列パラメータその圃場の苗箱数は行ごとの実データという構造で、施肥計画画面の操作感に寄せて実装する。
最新コメントの理解に合わせて、仕様書と実装を修正しました。
反映内容
その圃場の苗箱数に整理反当苗箱枚数を追加反当苗箱枚数 × 面積(反)で各圃場のデフォルト苗箱数を計算種もみg/箱は圃場ごとの列を廃止し、計画全体の共通パラメータに変更苗箱数合計 × 種もみg/箱で集計するように変更変更ファイル
document/16_マスタードキュメント_田植え計画編.mdbackend/apps/plans/models.pybackend/apps/plans/serializers.pybackend/apps/plans/migrations/0007_ricetransplantplan_seedling_boxes_per_tan.pyfrontend/src/app/rice-transplant/_components/RiceTransplantEditPage.tsxfrontend/src/types/index.ts確認
python3 -m py_compile backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.pyは通過済みです。かなり思っていたものに近づいてきました
1.苗箱数小数点以下は1桁で十分です。面積は小数点以下2桁です
2.四捨五入ボタンの扱いなどは、肥料設計と全く同じにしてください(配置場所は列のラベルの場所です)
ボタンは2ステートになっているはずです。
3.種もみkgの列は不要です
4.種もみ在庫(水稲 在庫ではないです)は、在庫管理に「種子」カテゴリを追加し、品種毎に設定出来るようにしてください
在庫管理単位について理解を更新します。
作物(例: 水稲)単位ではなく、品種(例: にこまる、たちはるか)単位で種もみ在庫を管理するCrop単位ではなくVariety単位になるCrop.seed_inventory_kg前提は不適切なので、仕様書と実装は品種在庫前提に見直すこの前提で、在庫管理側に
種子カテゴリを追加し、品種ごとの在庫を参照できるように設計を修正する。修正を反映しました。
seed種別を追加し、種もみ在庫を品種ごとの種子資材として扱うように変更Varietyにseed_materialを追加し、品種管理モーダルから種子在庫資材を設定可能に変更variety_seed_inventory_kg/remaining_seed_kgを計算するよう変更苗箱数列を中心に整理し、種もみkg列を削除反当苗箱枚数の列反映を追加し、四捨五入ボタンは施肥計画と同じ≈ / ↩のトグル挙動に揃えた確認できた範囲では
python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.pyは通過しています。1.[在庫管理]肥料もそうなのですが、在庫管理で、一度入庫すると、値を修正出来ないです。
2.[在庫管理]その為、削除しようとすると{"detail":"この資材には入出庫履歴があるため削除できません。無効化してください。"}
が出て、どうにも操作出来ません。
3.[在庫管理]品種と結びついていない(本来なら品種から選択できなければならないはず)ので、田植え計画の品種にも紐づいていないです
ご指摘に合わせて、在庫管理側を先に固める方向で修正を進めました。
今回反映した在庫側の内容:
stock-transactions) を後からPUT/PATCHで編集できるように変更is_lockedとして扱い、編集・削除不可に制御種子タブで品種を直接選んで紐付ける方式に変更この前提で、田植え計画側は「品種を選ぶと、その品種に紐づいた種子在庫を参照する」形に寄せています。
確認できた範囲では
python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/materials/views.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.pyは通過しています。在庫管理の方は良いみたいです。
田植え計画ですが、選択できる「品種」は、「品種管理」の品種ではなくて、「資材マスター」で登録した資材になります。
じゃないと、在庫数とかを反映出来なくなります。
そこ直してから、他の事変更していきましょう。
追記内容に合わせて、田植え計画の主選択を
品種から種子資材ベースに変更しました。今回の修正:
品種ではなく種子資材を選択するUIに変更種子資材名のみを表示し、あえて品種名は前面に出さない形に整理Varietyを内部的に解決して従来APIへ保存作物 / 品種から種子資材に変更年度 × 種子資材を軸とする記述に更新確認できた範囲では Python 側の
py_compileは引き続き通過しています。田植え計画で
反当苗箱枚数の入力が出来ません。0.00のままです。
ちなみに、反当苗箱枚数は小数点以下1桁、面積(反)は、小数点以下2桁です
確認ありがとうございます。Issue #2 は対応完了としてクローズします。
今回の対応では、在庫管理側の整理、種子資材と品種の紐付け、田植え計画の種子資材ベース選択、反当苗箱枚数の入力・反映・四捨五入、表示桁調整まで反映しました。