反当苗箱枚数の扱いが誤り #2

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opened 2026-04-04 23:18:47 +00:00 by akira · 13 comments
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現在の状態(なぜOpenか)

要進行

次にすること(Next Action)

仕様詳細のつめ

ブロック要因

なし


問題の概要

指定した圃場毎に対して、
設置苗箱枚数のデフォルト値=反当苗箱枚数 * 面積
になります。

施肥設計の肥料の袋数のデフォルトと同じように、入力欄の左側にラベルで記載、
ボタンで、入力欄に反映されるようにしてください。

再現手順

期待する動作

実際の動作

関連

## 現在の状態(なぜOpenか) 要進行 ## 次にすること(Next Action) 仕様詳細のつめ ## ブロック要因 なし --- ## 問題の概要 指定した圃場毎に対して、 設置苗箱枚数のデフォルト値=反当苗箱枚数 * 面積 になります。 施肥設計の肥料の袋数のデフォルトと同じように、入力欄の左側にラベルで記載、 ボタンで、入力欄に反映されるようにしてください。 ## 再現手順 ## 期待する動作 ## 実際の動作 ## 関連
Collaborator

今回の確認結果を記録します。

確定した仕様

  • 入力欄の主役は 反当苗箱枚数 ではなく 設置苗箱枚数
  • 反当苗箱枚数 は引き続き品種ごとのデフォルト値として保持する
  • 画面では 反当苗箱枚数 × 面積 をデフォルト候補としてラベル表示する
  • ボタンでその値を入力欄の 設置苗箱枚数 に反映できるようにする
  • 保存するのは換算値ではなく、手動調整後の 設置苗箱枚数 そのもの
  • 種もみ使用量は 設置苗箱枚数 × 苗箱1枚あたり種もみ(g) で計算する

補足

考え方は施肥設計と同様で、デフォルト値は候補表示に使い、実際に保持するのはユーザーが調整した入力結果とする。

今回の確認結果を記録します。 ## 確定した仕様 - 入力欄の主役は `反当苗箱枚数` ではなく `設置苗箱枚数` - `反当苗箱枚数` は引き続き品種ごとのデフォルト値として保持する - 画面では `反当苗箱枚数 × 面積` をデフォルト候補としてラベル表示する - ボタンでその値を入力欄の `設置苗箱枚数` に反映できるようにする - 保存するのは換算値ではなく、手動調整後の `設置苗箱枚数` そのもの - 種もみ使用量は `設置苗箱枚数 × 苗箱1枚あたり種もみ(g)` で計算する ## 補足 考え方は施肥設計と同様で、デフォルト値は候補表示に使い、実際に保持するのはユーザーが調整した入力結果とする。
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1.圃場単位での種もみg/箱の列は必要ないです。

2.反当りの苗箱数の入力欄が必要です。
 これは施肥設計の時の、反当りの袋数に相当します。

3.反映ボタンは、列で一括で反映するようにしてください。
 四捨五入でまとめる機能も必要です。

まず、施肥計画画面をちゃんと参照してください。

肥料=苗箱
の関係で、施肥計画に準拠させてください

1.圃場単位での種もみg/箱の列は必要ないです。 2.反当りの苗箱数の入力欄が必要です。  これは施肥設計の時の、反当りの袋数に相当します。 3.反映ボタンは、列で一括で反映するようにしてください。  四捨五入でまとめる機能も必要です。 まず、施肥計画画面をちゃんと参照してください。 肥料=苗箱 の関係で、施肥計画に準拠させてください
Collaborator

最新の理解を記録します。

確定した理解

  • 行(圃場)単位で最終的に必要で、保持する値は その圃場の苗箱数
  • 列側には、施肥計画の 反当りの袋数 に相当する 反当たりの苗箱数 を持つ
  • 反当たりの苗箱数 × 面積(反) で各圃場のデフォルト苗箱数を求める
  • そのデフォルト苗箱数を列単位で一括反映できるようにする
  • 四捨五入も列単位で行えるようにする
  • 種もみg/箱 は圃場ごとの値ではなく、全体必要量を計算するための共通パラメータとして扱う
  • 全体必要種もみ量は 全圃場の苗箱数合計 × 種もみg/箱 で求める

補足

つまり、

  • 反当たりの苗箱数 は計算用・一括反映用の列パラメータ
  • その圃場の苗箱数 は行ごとの実データ
    という構造で、施肥計画画面の操作感に寄せて実装する。
最新の理解を記録します。 ## 確定した理解 - 行(圃場)単位で最終的に必要で、保持する値は `その圃場の苗箱数` - 列側には、施肥計画の `反当りの袋数` に相当する `反当たりの苗箱数` を持つ - `反当たりの苗箱数 × 面積(反)` で各圃場のデフォルト苗箱数を求める - そのデフォルト苗箱数を列単位で一括反映できるようにする - 四捨五入も列単位で行えるようにする - `種もみg/箱` は圃場ごとの値ではなく、全体必要量を計算するための共通パラメータとして扱う - 全体必要種もみ量は `全圃場の苗箱数合計 × 種もみg/箱` で求める ## 補足 つまり、 - `反当たりの苗箱数` は計算用・一括反映用の列パラメータ - `その圃場の苗箱数` は行ごとの実データ という構造で、施肥計画画面の操作感に寄せて実装する。
Collaborator

最新コメントの理解に合わせて、仕様書と実装を修正しました。

反映内容

  • 行ごとに保持する値を その圃場の苗箱数 に整理
  • 計画ヘッダ側に 反当苗箱枚数 を追加
  • 反当苗箱枚数 × 面積(反) で各圃場のデフォルト苗箱数を計算
  • デフォルト苗箱数の列単位一括反映を追加
  • 列単位の四捨五入を追加
  • 種もみg/箱 は圃場ごとの列を廃止し、計画全体の共通パラメータに変更
  • 全体必要種もみ量は 苗箱数合計 × 種もみg/箱 で集計するように変更

変更ファイル

  • document/16_マスタードキュメント_田植え計画編.md
  • backend/apps/plans/models.py
  • backend/apps/plans/serializers.py
  • backend/apps/plans/migrations/0007_ricetransplantplan_seedling_boxes_per_tan.py
  • frontend/src/app/rice-transplant/_components/RiceTransplantEditPage.tsx
  • frontend/src/types/index.ts

確認

  • python3 -m py_compile backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py は通過済みです。
最新コメントの理解に合わせて、仕様書と実装を修正しました。 ## 反映内容 - 行ごとに保持する値を `その圃場の苗箱数` に整理 - 計画ヘッダ側に `反当苗箱枚数` を追加 - `反当苗箱枚数 × 面積(反)` で各圃場のデフォルト苗箱数を計算 - デフォルト苗箱数の列単位一括反映を追加 - 列単位の四捨五入を追加 - `種もみg/箱` は圃場ごとの列を廃止し、計画全体の共通パラメータに変更 - 全体必要種もみ量は `苗箱数合計 × 種もみg/箱` で集計するように変更 ## 変更ファイル - `document/16_マスタードキュメント_田植え計画編.md` - `backend/apps/plans/models.py` - `backend/apps/plans/serializers.py` - `backend/apps/plans/migrations/0007_ricetransplantplan_seedling_boxes_per_tan.py` - `frontend/src/app/rice-transplant/_components/RiceTransplantEditPage.tsx` - `frontend/src/types/index.ts` ## 確認 - `python3 -m py_compile backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py` は通過済みです。
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かなり思っていたものに近づいてきました

1.苗箱数小数点以下は1桁で十分です。面積は小数点以下2桁です
2.四捨五入ボタンの扱いなどは、肥料設計と全く同じにしてください(配置場所は列のラベルの場所です)
 ボタンは2ステートになっているはずです。
3.種もみkgの列は不要です
4.種もみ在庫(水稲 在庫ではないです)は、在庫管理に「種子」カテゴリを追加し、品種毎に設定出来るようにしてください

かなり思っていたものに近づいてきました 1.苗箱数小数点以下は1桁で十分です。面積は小数点以下2桁です 2.四捨五入ボタンの扱いなどは、肥料設計と全く同じにしてください(配置場所は列のラベルの場所です)  ボタンは2ステートになっているはずです。 3.種もみkgの列は不要です 4.種もみ在庫(水稲 在庫ではないです)は、在庫管理に「種子」カテゴリを追加し、品種毎に設定出来るようにしてください
Collaborator

在庫管理単位について理解を更新します。

  • 作物(例: 水稲)単位ではなく、品種(例: にこまる、たちはるか)単位で種もみ在庫を管理する
  • したがって、田植え計画で参照すべき在庫も Crop 単位ではなく Variety 単位になる
  • 現在の Crop.seed_inventory_kg 前提は不適切なので、仕様書と実装は 品種在庫 前提に見直す

この前提で、在庫管理側に 種子 カテゴリを追加し、品種ごとの在庫を参照できるように設計を修正する。

在庫管理単位について理解を更新します。 - `作物`(例: 水稲)単位ではなく、`品種`(例: にこまる、たちはるか)単位で種もみ在庫を管理する - したがって、田植え計画で参照すべき在庫も `Crop` 単位ではなく `Variety` 単位になる - 現在の `Crop.seed_inventory_kg` 前提は不適切なので、仕様書と実装は `品種在庫` 前提に見直す この前提で、在庫管理側に `種子` カテゴリを追加し、品種ごとの在庫を参照できるように設計を修正する。
Collaborator

修正を反映しました。

  • 在庫管理に seed 種別を追加し、種もみ在庫を品種ごとの種子資材として扱うように変更
  • Varietyseed_material を追加し、品種管理モーダルから種子在庫資材を設定可能に変更
  • 田植え計画は作物在庫参照をやめ、品種に紐づく種子資材の現在庫から variety_seed_inventory_kg / remaining_seed_kg を計算するよう変更
  • 田植え計画画面は 苗箱数 列を中心に整理し、種もみkg 列を削除
  • 反当苗箱枚数 の列反映を追加し、四捨五入ボタンは施肥計画と同じ ≈ / ↩ のトグル挙動に揃えた
  • 苗箱数表示は 1 桁を基本に調整
  • 仕様書も品種在庫・種子カテゴリ前提に更新

確認できた範囲では python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py は通過しています。

修正を反映しました。 - 在庫管理に `seed` 種別を追加し、種もみ在庫を品種ごとの種子資材として扱うように変更 - `Variety` に `seed_material` を追加し、品種管理モーダルから種子在庫資材を設定可能に変更 - 田植え計画は作物在庫参照をやめ、品種に紐づく種子資材の現在庫から `variety_seed_inventory_kg` / `remaining_seed_kg` を計算するよう変更 - 田植え計画画面は `苗箱数` 列を中心に整理し、`種もみkg` 列を削除 - `反当苗箱枚数` の列反映を追加し、四捨五入ボタンは施肥計画と同じ `≈ / ↩` のトグル挙動に揃えた - 苗箱数表示は 1 桁を基本に調整 - 仕様書も品種在庫・種子カテゴリ前提に更新 確認できた範囲では `python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py` は通過しています。
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1.[在庫管理]肥料もそうなのですが、在庫管理で、一度入庫すると、値を修正出来ないです。
2.[在庫管理]その為、削除しようとすると{"detail":"この資材には入出庫履歴があるため削除できません。無効化してください。"}
 が出て、どうにも操作出来ません。
3.[在庫管理]品種と結びついていない(本来なら品種から選択できなければならないはず)ので、田植え計画の品種にも紐づいていないです

1.[在庫管理]肥料もそうなのですが、在庫管理で、一度入庫すると、値を修正出来ないです。 2.[在庫管理]その為、削除しようとすると{"detail":"この資材には入出庫履歴があるため削除できません。無効化してください。"}  が出て、どうにも操作出来ません。 3.[在庫管理]品種と結びついていない(本来なら品種から選択できなければならないはず)ので、田植え計画の品種にも紐づいていないです
Collaborator

ご指摘に合わせて、在庫管理側を先に固める方向で修正を進めました。

今回反映した在庫側の内容:

  • 在庫履歴 (stock-transactions) を後から PUT/PATCH で編集できるように変更
  • 在庫履歴一覧から手動登録の履歴を編集・削除できる UI を追加
  • 計画や実績に紐づく自動生成の履歴は is_locked として扱い、編集・削除不可に制御
  • 種子資材は資材マスタの 種子 タブで 品種 を直接選んで紐付ける方式に変更
  • そのため、作付け計画側の品種管理モーダルにあった種子資材紐付け UI は外し、設定場所を在庫管理側へ一本化

この前提で、田植え計画側は「品種を選ぶと、その品種に紐づいた種子在庫を参照する」形に寄せています。

確認できた範囲では python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/materials/views.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py は通過しています。

ご指摘に合わせて、在庫管理側を先に固める方向で修正を進めました。 今回反映した在庫側の内容: - 在庫履歴 (`stock-transactions`) を後から `PUT/PATCH` で編集できるように変更 - 在庫履歴一覧から手動登録の履歴を編集・削除できる UI を追加 - 計画や実績に紐づく自動生成の履歴は `is_locked` として扱い、編集・削除不可に制御 - 種子資材は資材マスタの `種子` タブで `品種` を直接選んで紐付ける方式に変更 - そのため、作付け計画側の品種管理モーダルにあった種子資材紐付け UI は外し、設定場所を在庫管理側へ一本化 この前提で、田植え計画側は「品種を選ぶと、その品種に紐づいた種子在庫を参照する」形に寄せています。 確認できた範囲では `python3 -m py_compile backend/apps/materials/models.py backend/apps/materials/serializers.py backend/apps/materials/views.py backend/apps/plans/models.py backend/apps/plans/serializers.py backend/apps/plans/views.py` は通過しています。
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在庫管理の方は良いみたいです。
田植え計画ですが、選択できる「品種」は、「品種管理」の品種ではなくて、「資材マスター」で登録した資材になります。
じゃないと、在庫数とかを反映出来なくなります。
そこ直してから、他の事変更していきましょう。

在庫管理の方は良いみたいです。 田植え計画ですが、選択できる「品種」は、「品種管理」の品種ではなくて、「資材マスター」で登録した資材になります。 じゃないと、在庫数とかを反映出来なくなります。 そこ直してから、他の事変更していきましょう。
Collaborator

追記内容に合わせて、田植え計画の主選択を 品種 から 種子資材 ベースに変更しました。

今回の修正:

  • 田植え計画編集画面では 品種 ではなく 種子資材 を選択するUIに変更
  • 画面上は 種子資材名 のみを表示し、あえて品種名は前面に出さない形に整理
  • 保存時は、選択した種子資材に紐づく Variety を内部的に解決して従来APIへ保存
  • 候補圃場取得も、選択した種子資材に紐づく品種を内部参照して実行
  • 一覧画面の列表示も 作物 / 品種 から 種子資材 に変更
  • 仕様書も 年度 × 種子資材 を軸とする記述に更新

確認できた範囲では Python 側の py_compile は引き続き通過しています。

追記内容に合わせて、田植え計画の主選択を `品種` から `種子資材` ベースに変更しました。 今回の修正: - 田植え計画編集画面では `品種` ではなく `種子資材` を選択するUIに変更 - 画面上は `種子資材名` のみを表示し、あえて品種名は前面に出さない形に整理 - 保存時は、選択した種子資材に紐づく `Variety` を内部的に解決して従来APIへ保存 - 候補圃場取得も、選択した種子資材に紐づく品種を内部参照して実行 - 一覧画面の列表示も `作物 / 品種` から `種子資材` に変更 - 仕様書も `年度 × 種子資材` を軸とする記述に更新 確認できた範囲では Python 側の `py_compile` は引き続き通過しています。
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田植え計画で
反当苗箱枚数の入力が出来ません。0.00のままです。
ちなみに、反当苗箱枚数は小数点以下1桁、面積(反)は、小数点以下2桁です

田植え計画で 反当苗箱枚数の入力が出来ません。0.00のままです。 ちなみに、反当苗箱枚数は小数点以下1桁、面積(反)は、小数点以下2桁です
Collaborator

確認ありがとうございます。Issue #2 は対応完了としてクローズします。

今回の対応では、在庫管理側の整理、種子資材と品種の紐付け、田植え計画の種子資材ベース選択、反当苗箱枚数の入力・反映・四捨五入、表示桁調整まで反映しました。

確認ありがとうございます。Issue #2 は対応完了としてクローズします。 今回の対応では、在庫管理側の整理、種子資材と品種の紐付け、田植え計画の種子資材ベース選択、反当苗箱枚数の入力・反映・四捨五入、表示桁調整まで反映しました。
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