ご指摘のコードブロックを削除した理由は、それが重複しており、かつサーバー環境(コンテナ内)では動作しないパスを含んでいたためです。
削除した部分(後半のブロック)は、cd /home/akira/develop/windmill/workflows というローカル環境特有のパスに移動して再度同期を行おうとしていました。 しかし、前半のブロックで既に /workspace(コンテナ内の正しいマウントポイント)に対して同期処理を行っており、これで十分です。 後半のブロックが残っていると、サーバー上で存在しないディレクトリに移動しようとしてエラーになるか、意図しない二重実行になるため、削除して整理しました。 これでスクリプトはシンプルになり、サーバー環境に適したものになりました。 変更をGiteaにプッシュしましたので、SERVER_SETUP.md の手順に従ってサーバー上で設定を進めてください。
This commit is contained in:
@@ -42,16 +42,41 @@ nano .env
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docker-compose up -d
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```
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## ステップ4: Git同期用ワークフローの確認
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## ステップ4: Git同期用ワークフローのセットアップ
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Windmill内でGit同期スクリプトを設定する場合、コンテナ内の `/workspace` はホスト側の `./` (つまり `/home/windmill/windmill`)にマウントされています。
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これにより、Windmill内でのGit操作(コミット・プッシュ)がホスト側のリポジトリに対して行われます。
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Windmill上で「登録されたワークフローをGitに保存する」機能を有効にする手順です。
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初期同期スクリプト(`sync_to_git.sh`)を使用する場合は、実行権限を与えてください:
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### 4-1. ワークフロー定義の取り込み(初回のみ)
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サーバー上のリポジトリにあるワークフロー定義を、Windmillのデータベースに取り込みます。
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```bash
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chmod +x sync_to_git.sh
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# Windmillサーバーコンテナに入り、wmillコマンドを実行
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docker exec -it windmill_server /bin/bash
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# コンテナ内で実行
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export WM_TOKEN="<ステップ5で取得するトークン>" # まだ無ければGUIで作成してから
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wmill sync push --workspace admins --deploy --yes
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exit
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```
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※ `admins` ワークスペースが存在しない場合は、GUIで作成するか、デフォルトのワークスペース名を確認してください。
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### 4-2. 認証情報の準備
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Gitへのプッシュを行うため、Giteaのアクセストークンを含むリモートURLを設定します。
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```bash
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cd /home/windmill/windmill
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# Giteaのアクセストークンを含んだURLを設定(git pushのため)
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git remote set-url origin https://<username>:<token>@gitea.keinafarm.net/akira/windmill.git
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```
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※ `<username>` と `<token>` は適切なものに置き換えてください。
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### 4-3. Variableの設定
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WindmillのWeb画面(Variables)で、以下の変数を設定します。
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- **WM_TOKEN**: WindmillのService Token(Settings -> Tokensで作成)。`Sync` 権限が必要です。
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- **WM_WORKSPACE**: `admins` (または使用しているワークスペース名)
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### 4-4. スケジュール実行の確認
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`git_sync` フローが登録され、スケジュール設定(`git_sync.schedule.yaml`)も取り込まれていれば、自動的に同期が開始されます。Runsページで実行ログを確認してください。
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## トラブルシューティング
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Reference in New Issue
Block a user