cursorとclaude codeの協調案11

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Akira
2026-02-28 18:41:40 +09:00
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@@ -28,7 +28,10 @@
"Bash(docker compose exec:*)",
"Bash(docker-compose restart:*)",
"Bash(TOKEN=\"15c19c3c-3476-4177-8351-3b545c1e51d1\")",
"Bash(ssh:*)"
"Bash(ssh:*)",
"Bash(claude mcp list)",
"Bash(claude mcp get trilium)",
"Bash(claude mcp get gitea)"
]
}
}

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@@ -0,0 +1,58 @@
## Cursor ガイドKeina System
> **最終更新**: 2026-02-28
> **対象**: CursorGPT-5.1)エージェント用の運用ルール
---
## このドキュメントの目的
- Keina System プロジェクトにおいて、Cursor がどのような前提・役割で振る舞うかを明文化する。
- Claude CodeSonnet 系)と併用する際の、自身の立ち位置と守るべきルールを整理する。
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## セッション開始時の読み順
Cursor は、このリポジトリで新しいセッションを開始する際に、次の順番でドキュメントを参照することを前提とする。
1. `.cursor/rules/30_Cursorガイド.md`(このファイル)
- Cursor 自身の振る舞い・運用ルールを確認し、必要に応じてアップデートする。
2. `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md`
- Cursor / Claude Code の役割分担と情報共有の方針を確認する。
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## Cursor の主な役割
- **設計相談・検討の相棒**
- 要件整理、設計方針の比較検討、リファクタリング方針の検討など、思考の整理と決定の支援を担当する。
- **ドキュメントドリブンの徹底**
- 新しい設計判断や運用ルールを決めた場合は、まず関連ドキュメント(`CLAUDE.md` / `20_` / 本ファイルなど)を更新する。
- **実装の下書き・雛形作成**
- 実装方針が固まったあとのコードスケッチや雛形作成も行うが、実際の細かい実装・仕上げは Claude Code と分担してもよい。
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## Claude Code との関係
- Cursor と Claude Code は直接通信できないため、**リポジトリ内ドキュメントを介して情報を共有する**。
- Cursor は、設計フェーズの結果を必要に応じて以下のファイルにまとめる。
- `document/21_Cursor_設計ログ.md`(詳細な時系列ログ。必要になったタイミングで作成し、以後更新)
- `document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md`Claude Code 向けの要約・ToDo。必要になったタイミングで作成し、以後更新
- Claude Code に作業を渡すときは、ユーザーから「`CLAUDE.md` と 20_ / 22_ を読むように指示する」ことを前提とする。
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## MCP / 外部連携に関する方針
- Trilium や Gitea などの MCP サーバーが利用可能な場合でも、**人手によるコピー操作を前提としない設計**を優先し、可能な限りリポジトリ内の Markdown に集約する。
- MCP ツールを使う際は、各 MCP サーバー配下の `SERVER_METADATA.json``tools/*.json` を事前に参照し、スキーマに従った安全な呼び出しのみを行う。
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## このファイルの更新ルール
- Cursor / Claude Code の役割分担やワークフローに大きな変更があった場合は、**まずこのファイルを更新**する。
- 変更がプロジェクト全体のルールに影響する場合は、`CLAUDE.md``document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md` にも必要な範囲で反映する。

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@@ -0,0 +1,17 @@
---
description: Cursor エージェント専用の振る舞いガイドを定義する
alwaysApply: true
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# Cursor エージェントの参照ドキュメント優先順位
- Cursor は、このリポジトリで新しいセッションを開始するとき、**自分専用のガイドとして** `document/30_Cursorガイド.md` を最優先で参照する。
- `CLAUDE.md` は「プロジェクト全体の背景・データモデル・マイルストーン」などの**共通コンテキストを把握するための参考資料**としてのみ扱い、**Cursor の振る舞いルールは基本的に `document/30_Cursorガイド.md` に従う。**
- Claude CodeSonnet 系)向けの具体的な運用指示は `CLAUDE.md` 側を正とし、Cursor は「Claude Code がどう動く前提なのか」を理解するために必要なときだけ参照する。
# 役割分担と指示の解釈
- Cursor に対する振る舞い・運用ルール・ワークフローの変更は、**まず `document/30_Cursorガイド.md` に記述された内容を正とする。**
- Cursor は、`CLAUDE.md` に Cursor 自身への直接的な指示が書かれていても、**内容が `document/30_Cursorガイド.md` と衝突する場合は 30 側を優先する。**
- Claude Code 向けの設定や運用手順を変える場合は、`CLAUDE.md` と `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md` を更新し、Cursor はそれらを「Claude Code に何を伝えるべきか」の資料として参照する。

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@@ -56,6 +56,9 @@
```
keinasystem_t02/
├── CLAUDE.md # このファイルClaude向けガイド
├── .cursor/
│ └── rules/
│ └── 30_Cursorガイド.md # Cursor専用ガイド
├── document/ # 詳細設計書(人間向け)
│ ├── 00_Gemini向け統合指示書.md # 全体像の詳細
│ ├── 01_プロダクトビジョン.md
@@ -311,6 +314,8 @@ Phase 2 のタスクに進む段階。
## 🛠️ よくある作業パターン
- **Cursor / Claude Code 連携**: 詳細な運用ルールは `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md` を参照すること。
### 新しいモデルを追加する場合
1. `apps/<app_name>/models.py` にモデルクラスを追加
@@ -411,6 +416,7 @@ docker-compose exec backend python manage.py migrate
## 📝 更新履歴
- 2026-02-28: Cursor / Claude Code 連携運用ルールを追加(詳細は `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md` を参照)
- 2026-02-28: 気象データ機能を実装・本番稼働。`apps/weather`WeatherRecord, 5 API、Windmill `f/weather/weather_sync`毎朝6時、フロントエンド `/weather`年別集計・期間指定・Rechartsグラフ`Crop.base_temp` 追加。デプロイコマンドの本番パス修正(/home/keinasystem/)。マスタードキュメント `document/12_マスタードキュメント_気象データ編.md` 追加
- 2026-02-25: CLAUDE.md更新。パスワード変更機能追記。メールフィルタリング機能を本番稼働済みに更新。マスタードキュメント `document/11_マスタードキュメント_メール通知関連編.md` リンク追加。デプロイコマンド(`--env-file .env.production` 必須)をトラブルシューティングに追加
- 2026-02-22: メールフィルタリング機能を実装。`apps/mail` Django app、Windmill向けAPIAPIキー認証、フィードバックページ、ルール管理ページを追加。仕様書: `document/メールフィルタ/mail_filter_spec.md`

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@@ -0,0 +1,95 @@
## Cursor / Claude Code 連携ガイド
> **最終更新**: 2026-02-28
> **対象**: CursorGPT-5.1)と Claude Code の協調運用ルール
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## このドキュメントの目的
- Cursor と Claude Code を併用する際の **役割分担****情報の受け渡し方法** を明文化する。
- 両方のエージェントが、このリポジトリ内の同じドキュメントを参照することで、Trilium や外部 MCP に依存せずに進捗・設計情報を共有できるようにする。
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## 全体方針
- **設計相談・方針検討** は主に Cursor が担当する。
- **具体的な実装・継続作業** は主に Claude Code が担当する。
- 両者のあいだで **直接通信は行わず**、このリポジトリ配下の Markdown 文書を介して情報を引き継ぐ。
- ユーザーが Trilium に手作業でコピーすることを前提にせず、可能な限り **リポジトリ内ドキュメントの自動更新** で完結させる。
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## 役割分担
### CursorGPT-5.1
- 設計方針や仕様の検討、代替案の比較、設計レビューなどを担当する。
- セッション中の議論内容・決定事項・未解決の論点を、以下のドキュメントに **逐次追記・更新** する。
- `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md`(このガイド。必要に応じて拡張)
- `document/21_Cursor_設計ログ.md`(時系列の詳細ログ、※必要になったら作成)
- `document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md`Claude Code 向けの要約・ToDo、※必要になったら作成
### Claude Code
- 実際のコード編集、リファクタリング、テスト整備などの「手を動かす」部分を中心に担当する。
- 作業前に必ず以下を読む:
1. `CLAUDE.md`
2. `document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md`(このファイル)
3. 必要に応じて `document/21_Cursor_設計ログ.md``document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md`
- Cursor がまとめた設計方針や前提条件を尊重しつつ、実装詳細を詰める。
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## 共有ドキュメントと役割
- **`document/20_Cursor_Claude連携ガイド.md`(本ファイル)**
- Cursor / Claude Code の運用ルールそのものを定義する。
- 運用方針や役割分担に変更があった場合は、まずここを更新する。
- **`document/21_Cursor_設計ログ.md`(想定)**
- Cursor セッション中の思考過程や議論の詳細を、時系列で残すログ。
- 「なぜその設計にしたか」「どの案を捨てたか」など、後から振り返りたい情報を含める。
- **`document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md`(想定)**
- Claude Code が最初に読むべき、Cursor セッションの要約。
- 構成イメージ:
- 背景・前提
- 決定した方針
- 未完了タスク / ToDo
- 注意点(制約、やってはいけないこと など)
実際に `21``22` を使い始めるタイミングで、Cursor 側がひな型を作成し、以降はセッションごとに更新していく。
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## ワークフロー(例)
1. **Cursor セッション開始**
- ユーザーが設計相談や仕様検討を Cursor に依頼する。
- 必要に応じてこのガイドや既存ドキュメントを参照しつつ、方針を議論する。
2. **Cursor による記録**
- 議論の結果を `document/21_Cursor_設計ログ.md`(詳細ログ)と
`document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md`要約・ToDoに追記・更新する。
3. **Claude Code への引き継ぎ**
- Claude Code に作業を依頼する際、「まず `CLAUDE.md``document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md` を読むこと」と指示する。
- Claude Code が詳細を知りたくなった場合は、`document/21_Cursor_設計ログ.md` やその他ドキュメントを参照する。
4. **Claude Code セッション終了時**
- Claude Code 側で重要な設計判断や仕様変更があった場合は、`CLAUDE.md` や関連マスタードキュメント10〜12などを更新する。
- 必要に応じて、Cursor 側に再相談したい論点を `document/22_Cursor_からClaudeへの引き継ぎ.md` にメモしておく。
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## 注意点
- Cursor と Claude Code は **直接通信できない** ため、必ずこのリポジトリ内のドキュメントを介して情報を共有する。
- 運用ルールやフローに大きな変更があった場合は、
1. 本ガイド(`20_Cursor_Claude連携ガイド.md`)を更新し、
2. 必要があれば `CLAUDE.md` の「よくある作業パターン」などからリンクを追加・修正する。
このファイル自体も、今後の運用の中で少しずつ育てていくことを前提とする。